10月でも屋外プールで水遊びはできるのでしょうか?
韓国・利川 Termeden(テルメデン)へ行く前に、いちばん気になっていたのがこのことでした。
今回はTermedenのキャラバン(宿泊用トレーラーハウス)に1泊して、
翌日のチェックアウト後にプール&スパを利用しました。
曇り空だったので屋外プールは少し肌寒かったものの、温かい露天スパのおかげでたっぷり楽しめました。
なかでもうれしかったのは、 プールだけでなく、サウナや露天風呂、チムジルバン(館内着で過ごす韓国式の温浴・休憩施設)まで、1か所で楽しめるということ!
5歳の子どもと実際に遊んできた感想を、正直にお伝えします。

韓国・利川 Termedenの基本情報
韓国・京畿道利川市暮加面事実路984
プール&スパ1日券・大人:5,800円
プール&スパ1日券・子ども:4,800円
温泉大浴場利用券:2,100円
チムジルバン館内着レンタル:1人600円
※1日券・大浴場利用券は、確認時点のミドルシーズンの案内料金です。日付ごとの割引やシーズンによって変わる場合があります。
私たちはキャラバンの宿泊プランに利用券が含まれていましたが、
CoupangやNAVERなどの
ネット通販・予約サイトで購入すると、
通常よりお得に買えることもあります!
入場チケット|キャラバン宿泊者の割引特典


Termedenのチケット売り場は、高いガラス天井と広々としたロビーが印象的でした。
自動発券機のほか、案内カウンターもありました。
私たちが予約したキャラバンの宿泊プランには、大人2人分のプール&スパ利用券が付いていました。
子ども1人分は50%割引になり、2,400円で入場できました。
※訪問時に私たちへ適用された料金です。予約するプランによって特典が異なる場合があります。
子連れの持ち物とレンタルショップの料金

子どもと行くなら、ライフジャケットは忘れずに持っていくのがおすすめです。
持っているものを借りるのは、ちょっともったいないですからね。
私たちが訪れたときは、プールで遊ぶ際、
子どものライフジャケット着用が必須でした。
一方、水泳帽についてはそれほど厳しい様子ではなく、かぶっていない人もいれば、
普通のキャップをかぶっている人もいました。
ライフジャケットを忘れてしまっても大丈夫。館内のレンタルショップで借りられます。
水遊び用品のレンタル料金
・ライフジャケット:700円
・ビーチタオル:600円
利用前にチェック!
サンベッドやカバナの料金は、シーズンや設置場所によって変わる場合があります。
正確なレンタル料金と利用できるかどうかは、当日確認するのがおすすめです。
屋内プールの様子
小さな子どもも遊びやすい!



Termedenの屋内プールは天井が高く、窓も大きくて開放感がありました。


曇りの日や肌寒い日でも、屋内で水遊びを楽しめるのがいいですね。
水深の浅いキッズプールもあります



屋内には、小さな子ども向けのキッズプールが別に用意されていました。
水深が浅いので、うちの子ものびのび遊んでいました。
大きな赤いヒトデ形の遊具もありました。
上に乗ってみたり、私と一緒に遊んだりと、楽しそうに過ごしていました。

屋内には、緑色や青色の小さなスパのお風呂もありました。
屋外プール|10月は少し肌寒く感じました





Termedenの魅力のひとつが、森に囲まれた屋外プールです。
ただ、私たちが訪れた日はほとんど日差しのない曇り空。
そのせいか、屋外のメインプールの水は私には少し冷たく感じました。
寒がりな私は長く入っていられませんでしたが、夫と子どもは屋内と屋外を行き来しながら、たっぷり遊んでいました。



訪問時は屋外の一部施設がお休みでしたが、メインプールと子ども用スライダーは利用できました。
カラフルな露天スパ







私がいちばん気に入ったのは、温かい露天スパです。
(防水ケース越しに撮ったので、写真がどれもぼやけています……)
紫や緑など、お湯の色がそれぞれ違う小さなお風呂がいくつもありました。
「わあ、紫だ!こっちは緑!」
と、子どもは大喜び。
何度も行ったり来たりしていました……。

子どもにとっては、色の違うお風呂を巡ること自体が楽しい遊びだったようです。
私は温かいお湯につかりながら、周りの森を眺める時間に癒やされました。
10月のように肌寒い時期は、屋外のメインプールより、こんな温かい露天スパがありがたく感じます。
子ども用スライダー|訪問時は2か所が営業
うちの子は、50回くらい滑ったのでは……と思うほど夢中でした。


小さな子ども向けのスライダーもありました。
訪問時は2か所が営業していて、どちらも子ども専用。大人は利用できませんでした。


マウンテンスライダーは、岩の間を滑り降りていくような造りでした。
案内板には、利用できる身長は110~150cmと書かれていました。
子ども用でも誰もが滑れるわけではないので、スライダーごとの身長制限を確認しておくと安心です。
フードコート|メニューは豊富、味は普通



水遊びの合間に食事ができるフードコートもありました。
チャジャンミョン(韓国式ジャージャー麺)、うどん、カルグクス(韓国式の手打ち麺)、丼もの、とんかつ、ピザなど、メニューは豊富でした。
味は正直なところ、ごく普通かな……という印象です。
特別おいしいものを目当てに行くというより、水遊びの途中にさっと食事を済ませるのに便利な場所でした。
入浴施設|こちらにも露天風呂があります
Termedenはプールだけでなく、入浴施設も充実していました。
水遊びのあと、温かいお湯につかって疲れをほぐせるのがうれしいところ。
とくに気に入ったのは、入浴施設にも専用の露天風呂があったことです。
残念ながら写真は撮れませんでしたが、
プールエリアの露天スパとは別の空間で、入浴しながら外の空気を楽しめました。
子どもとたっぷり水遊びをしたあとに、お風呂でしっかり温まってから帰れるのはよかったです。
チムジルスパ|プールのあとにひと休み

泳いだあとは、チムジルスパも利用しました。
訪問時の館内着レンタル料金は、1人600円でした。
リラックスルームとマッサージチェア



リラックスルームには、大きなビーズクッションがあちこちに置かれていました。
水遊びのあとに、もたれたり横になったりして、のんびり休める空間です。

別にマッサージチェアを備えたマッサージスペースもありました。
キッズライブラリー|5歳の子どもがお気に入り


チムジルスパで思いがけずよかったのが、キッズライブラリーでした。
かわいいクジラ形の本棚に、ふかふかのマット。
なにより、本の種類が豊富でした。
科学をテーマにした『科学恐竜』や、社会を学ぶ『社会恐竜』、さらには経済を学べるお話の本まで!
5歳の子どもが楽しく読めそうな本が、かなりそろっていました。
泳ぎに来て、まさかチムジルバンで読書までできるとは。子どもと少し休憩するのに、ぴったりの場所でした。
ゲームコーナーとコインカラオケ




チムジルスパにはゲームコーナーもありました。
曲ごとに料金を払うコインカラオケで歌ったり、
クレーンゲームで遊んだり。
泳いで、本を読んで、
水遊び以外にも子どもが楽しめるものがあるのは、うれしいポイントでした。
利川のTermedenを子連れで訪れた正直な感想
今回は、5歳の子どもと韓国・利川 Termedenを訪れました。
10月の屋外メインプールは少し肌寒かったのが惜しいところですが、温かい露天スパのおかげで十分楽しめました。
なによりよかったのは、水遊びだけで終わらない施設だったことです。
プールからサウナ、露天風呂、チムジルバンまで、1か所で楽しめます。
チムジルスパにはキッズライブラリーやゲームコーナーもあり、子どもと休憩するのにも便利でした。
子連れの家族旅行はもちろん、カップルのデートや、親を連れてのお出かけにもよさそうです。
子どもはプールで思いきり遊んで、大人は温かい露天風呂やサウナでゆっくりできますからね。
私たちのようにキャラバンに1泊して、翌日にプール&スパを楽しむスケジュールもよかったです。
水遊びも休息も一度に楽しみたいなら、利川のTermedenは一度訪れてみる価値のある場所でした。
Termedenのキャラバン宿泊レビューはこちら
https://m.blog.naver.com/jiy0_mond/224452876981
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