「釜山 子連れホテル」で宿を探して、今回の家族旅行で選んだのは、 海雲台(ヘウンデ)のThe Westin Josun Busan(ウェスティン朝鮮釜山)。こちらに泊まることにしました。
今回は、西面(ソミョン)に立ち寄ってから海雲台へ移動する日程です。
The Westin Josun Busanは、
海雲台のビーチが目の前で、冬柏島(トンベクソム)にもつながっているので、子どもとのお散歩にぴったり。
館内には屋内プールと子ども用プールもあり、家族旅行の拠点にしてよかったホテルです。
最近オープンしたホテルと比べると、客室や建物に年季を感じるところはありますが、
実際に泊まってみると、 立地やプール、朝食の選択肢、そして全体的なサービスなど、魅力の多いホテルだと感じました。
子連れで海雲台旅行を計画しているなら、候補に入れて比較してみてほしい一軒です。
釜山 子連れホテル|The Westin Josun Busanの基本情報
韓国・釜山広域市海雲台区冬柏路67
チェックイン15:00/チェックアウト12:00
屋内プール・子ども用プール
Camelliaの朝食ビュッフェ
宿泊者はセルフパーキング利用可
バレーパーキング利用可
海雲台海水浴場の目の前
The Westin Josun Busanのいちばんの魅力は、やっぱり その立地のよさ。泊まってみて、改めて実感しました。
海雲台海水浴場をたっぷり楽しみたくて、
ビーチへの行き来が楽なThe Westin Josun Busanを選びました。
以前はParadise Hotel Busanにも泊まったことがありますが、
こちらは本当に、ホテルを出たらすぐ海なんです。
今回のThe Westin Josun Busanも、Yeogi Eottaeで予約しました。
私は宿を予約するとき、韓国の旅行予約サービス「Yeogi Eottae」を使うことが多いです。
ほかのサイトより少し安いこともあるので、
料金を比較できるように、リンクを載せておきますね。
ホテルの目の前には海雲台海水浴場、反対側には冬柏島が続いていて、子どもと気軽にお散歩できました。


車で移動しなくても、ホテルの周辺だけで海を眺めたり散歩したりできるのは、子連れ旅行では本当に助かります。
歴史はあっても、手入れの行き届いたホテル
The Westin Josun Busanは新しいホテルではないので、客室や建物にはそれなりに年季を感じます。
最近、海雲台にできたホテルのような華やかさやトレンド感はありませんが、全体的に手入れが行き届いていて、古さが大きな不満になることはありませんでした。
スタッフの皆さんも親切で、
ロビーから客室まで、荷物をすべて運んでくださいました。




むしろ、老舗ホテルらしい落ち着いたクラシックな雰囲気が心地よく、接客にも安心感がありました。
客室ではゆっくりくつろげて、子どもと過ごすうえでも特に困ることはなかったです。
客室は最新スタイルより、落ち着いたクラシック派
客室は、確かに最近の新しいホテルとは雰囲気が違います。
インテリアには年月を感じるものの、清潔に整えられていて、滞在中に大きな不便はありませんでした。
華やかなデザインより、落ち着いたホテルの雰囲気が好きな方には合いそうです。
子連れ旅行では、客室のデザインよりもベッドの寝心地や清潔さ、立地、館内施設を重視していたので、その点では満足でした。







海雲台の目の前!子どもと気軽に海辺をお散歩
子どもと泊まって、特によかったと感じたポイントのひとつです。
ホテルを出ればすぐ海雲台。朝も夕方も、気軽に子どもと海を見に行けました。
LL階から外へ出ると、
そのまま海水浴場につながっています。


うちの子は砂遊びが本当に大好きで、
こんなふうに遊べるのは、海に来たときならでは。
思う存分、砂遊びをさせてあげたくて、
The Westin Josun Busanを予約した、という理由もあるんです。
子連れ旅行は、移動距離が長くなるほど親も子も疲れてしまいがち。その点、The Westin Josun Busanは、 ホテルの周りだけで、お散歩も海の景色も楽しめるところが、とてもよかったです。
子どもが大喜びだった屋内プール
子連れでThe Westin Josun Busanに泊まるなら、プールは外せません。
屋内プールだけなのは少し残念でしたが、
季節や天気にあまり左右されずに利用できますし、 子ども専用のプールも別に設けられているので、 親子で遊びやすかったです。
むしろ、今回の時期は屋外だったら寒かったかもしれません。
しかも、宿泊者は
回数制限なくプールを利用できます。
うちの子は泳ぐのが好きなので、
これはうれしいポイントでした。






私たちは、滞在中に2回利用しました。
チェックイン後に1回、
チェックアウト前にもう1回です。
Marriott Bonvoyの特典で、
14:00までのレイトチェックアウトを利用できたんです。
現在案内されているプールの営業時間は、 06:00~22:00。途中、以下の時間帯はメンテナンスが入ります。
11:30~12:30
18:00~19:00
毎月第2火曜日は定休日と案内されているので、訪問前に確認しておくと安心です。
12歳未満の子どもは、保護者の同伴が必要です。
プールから眺める海雲台の海
プールそのものもよかったのですが、The Westin Josun Busanは、やはり 海雲台を望む景色が大きな魅力。ここならではのよさを感じました。




屋内で泳ぎながら海が見えるので、一般的なホテルの屋内プールとはひと味違う雰囲気です。
子どもと泳いだあと、ひと休みしながら眺める海雲台の景色も素敵でした。わざわざ外出しなくても、ホテルで過ごす休日を十分に満喫できます。
子連れの釜山旅行では、観光の予定を詰め込むだけでなく、こんなふうにプールでのんびり過ごす時間もいいですね。
Camelliaの朝食ビュッフェ
館内には、ビュッフェレストラン「Camellia」があります。
私たちも朝食の案内をいただいたのですが、
せっかく釜山まで来たので、
コムタンという牛肉のスープを食べに「Geodae Gomtang」へ行きたくて、
今回は思い切って、ホテルの朝食は見送りました。

朝食時間 06:30~10:00
現在案内されている、朝食の当日料金は、
大人 約7,400円
子ども 約4,200円
と、やや高めの価格帯です。
駐車場とバレーパーキング
今回は車で訪れましたが、ホテルに駐車できたので特に不便はありませんでした。
宿泊者は、 セルフパーキングを利用できます。子ども連れで荷物も多い場合は、車の出し入れをお任せできるバレーパーキングを使うのもよさそうです。
現在、Marriottの公式サイトでは、 バレーパーキングは1滞在につき約3,600円と案内されています。
子連れ旅行はスーツケースに子ども用品にと荷物が増えがちなので、荷物の多い家族には便利だと思います。
バレー料金や提携カードの優待は訪問時期によって変わる場合があるため、利用前に確認するのがおすすめです。
歯ブラシなどの使い捨てアメニティは持参を
現在、The Westin Josun Busanでは、 歯ブラシ・歯磨き粉・かみそりなどの使い捨てアメニティは無料提供されていません。
子ども用の歯ブラシと歯磨き粉だけでなく、大人用も忘れずに持っていくと安心です。
子連れ旅行は持ち物が多いので、出発前に一度チェックしておきたいですね。
「釜山 子連れホテル」選びで重視したい、泊まってよかった点
1. 海雲台が目の前という立地
ホテルを出ればすぐに海。冬柏島までのお散歩も楽しめます。
2. 屋内プールと子ども用プール
天気を気にせず子どもと水遊びができるのは、大きな魅力でした。
4. 14:00チェックアウト(Marriott Bonvoyの特典)
子どもと朝ごはんを食べて、出発の準備をする時間にも余裕がありました。
通常のチェックアウト時刻は12:00です。
5. ホテルの周りだけでも楽しく過ごせる
車であちこち移動しなくても、海雲台と冬柏島の両方を楽しめて、家族旅行の行動範囲を無理なくまとめられました。
少し気になった点
いちばん気になったのは、やはり料金です。
ほかのホテルと比べると、少し高めに感じました。
子連れでThe Westin Josun Busanに泊まった感想
今回、子どもとの釜山旅行で泊まったのは、 The Westin Josun Busanでした。
実際に利用して感じた、いちばんの魅力は、やはり 海雲台の目の前という立地と、屋内プール。この2つが、特に印象に残っています。
そうそう、夜景スポットのThe Bay 101にも近いんです。
ホテルを出てすぐ海を眺められて、冬柏島まで歩けるので、子連れでも無理のない予定を組みやすかったです。
プールには子ども用のエリアもあり、親子で水遊びを楽しめました。
客室に年季を感じる部分や朝食の料金は少し気になりましたが、全体の管理状態やサービス、立地を考えると、十分に満足できる滞在でした。
特に、釜山の観光スポットを次々に巡るよりも、 子どもと泳いで、海雲台を歩いて、ホテルでのんびり休む。そんな旅をしたい家族に合うホテルだと思います。
新しいホテルの華やかさとはまた違う、長年にわたり海雲台を代表してきたホテルならではの雰囲気と、立地のよさが魅力でした。
「釜山 子連れホテル」で海雲台の宿を探している方に、候補としておすすめしたいThe Westin Josun Busanです。
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