秋の華談の森(ファダムスプ)への旅行を計画して、韓国・京畿道の広州(クァンジュ)にある昆池岩リゾート 宿泊を組み込んだ1泊旅行にしました。
昆池岩(コンジアム)リゾートは、わが家がこれまで何度も訪れている場所です。
季節が変わるたびに、違った表情を見せてくれるので、
いつ訪れても楽しめるんですよね。
前回は夏に訪れて、
Spa La Spaで水遊びを満喫しましたが、
気持ちのいい秋晴れに恵まれた今回は、
子どもと一緒にリュージュに挑戦することにしました。車輪付きのカートで坂道を下るアクティビティです。
先に感想をお伝えすると、
「5歳には怖いかな?」という心配をよそに、子どもは大喜び!
昆池岩リゾートのリュージュ、大当たりでした。
今回は、実際に泊まったEW Villageのデラックスルームをはじめ、リュージュの料金と割引、レストラン街、Craft Hansでの夕食まで、まとめてご紹介します。

昆池岩リゾート 宿泊の魅力|華談の森と家族で楽しむ休日
昆池岩リゾートのいいところは、泊まるだけでなく、食事もさまざまな体験もリゾート内で楽しめることです。
特に華談の森を訪れる予定なら、宿泊と観光を組み合わせた旅程を立てやすいと思います。
周りを山に囲まれ、自然の中でひと息つける雰囲気もお気に入り。わが家が何度も足を運んでいる理由のひとつです。
前回の夏はSpa La Spaで水遊び、そして今回はリュージュ!
季節や子どもの興味に合わせて過ごし方を変えられるので、ぜひ一度訪れてみてほしいリゾートです。
客室の写真
昆池岩リゾート・EW Villageデラックスルーム宿泊レビュー
今回、わが家が泊まったのは、昆池岩リゾートのEW Villageにあるデラックスルームです。



ベッドルームとリビングが分かれた間取りで、白と木目を基調にしたすっきりとしたインテリアでした。



電子レンジもあり、
自炊もできます。
もちろん、肉や魚など、においの強い料理はできません。
リビングにはソファが2台とテーブルがあり、家族で座ってくつろぐのにちょうどいい空間でした。

窓の外には山の景色が広がり、閉塞感がないのもよかったです。
ベッドルームはツイン仕様



寝室にはシングルベッドが2台、並んでいました。
壁掛けテレビにクローゼット、ドレッサースペースもあります。
さらに、もうひと部屋あるんです。

寝室2部屋+リビングという間取り
華やかさを前面に出した客室ではありませんが、清潔感があって、必要なものはひと通りそろっています。
何より気に入ったのは、寝室とリビングが分かれていること。
子連れ旅行では、子どもが先に寝たあと、大人はもう少しゆっくりしたいこともありますよね。
そんなときは、夫とリビングでちょっとした二次会を楽しめます。
EW Villageデラックスルームの特徴
寝室2部屋+独立したリビング
シングルベッド2台
リビングにソファとテーブル
テレビ、クローゼット、ドレッサー
チェックインを済ませたら、
さっそく敷地内の自然豊かな小川を見に行きました。
エレベーターで下りると、
そのまま小川のあるエリアにつながっています。
夏には、子どもたちがここで魚を捕まえたり、
水遊びをしたりしていたのですが、
私たちが訪れた日は肌寒く、
手を水につけただけでも、ひんやり冷たかったです。





小川の周りをさっと散歩したあとは、
子どもが楽しみにしていたリュージュへ向かいます。



今回の昆池岩リゾート旅行で、いちばん楽しみにしていたのがリュージュでした。
わが家は最初から2回券を購入。
結果的に、1回券にしていたら絶対に後悔していたと思います。
リフトは想像以上の高さまで!


リュージュに乗るため、リフトでゲレンデ沿いを上がっていくのですが、思っていた以上に高いところまで行くんです。
眼下に広がる景色も気持ちよくて、「こんなに上まで行くの?」と少し驚きました。
いよいよリュージュ、スタート!

最初はあっという間に下り終えると思っていたのですが、コースは予想よりずっと長めでした。
くねくねと続く道を下っていくので、たっぷり楽しめる感覚があります。
正確に計ったわけではありませんが、体感では下まで15分ほどかかった気がしました。
実際の所要時間とは違うかもしれませんが、少なくとも「すぐ終わってしまった」とは感じませんでした。
子どもの反応は大満足!
ちなみに、うちの子は5歳です。
身長は102cmほどで、小柄で華奢なほう。
まだ小さいので、少し心配していたのですが……。
まったく心配いりませんでした。
というのも、本人が、
とにかく楽しそうだったんです。
旅行が終わった今でも、リュージュの話をよくしています。
1回はパパと、
もう1回はママと乗りました。
パパとは、かなりスピードを楽しんだようで……?
私はどうしても慎重になってしまい、
「パパと乗ったほうが、ずっと楽しかった!」と言われてしまいました。
パパと下りている間は、ずっと歓声を上げていたんです。

その姿を見て、私たちまでうれしくなりました。
1回乗っただけで、「2回券にしておいてよかった」と実感しました。
子どもは大喜びで、2回乗っても飽きる様子はありませんでした。
個人的には、子連れで訪れるなら2回券がおすすめです。
もちろんお子さんの性格にもよりますが、うちの子のように体を動かす体験が好きなら、1回だけでは物足りないかもしれません。
昆池岩リゾートのリュージュ料金・割引情報

今回は、27%割引になるファミリーパッケージを利用して2回券を購入しました。
訪問時、現地の案内板に表示されていたファミリーパッケージ2回券の料金はこちらです。
ファミリーパッケージの人数構成・割引適用後の料金
大人2名+同乗する子ども1名:約6,400円
大人2名+同乗する子ども2名:約7,900円
宿泊者割引も別に案内されていましたが、わが家はファミリーパッケージのほうが安かったので、そちらを選びました。
家族で利用するなら、購入前にそれぞれの割引条件を比べてみるのがおすすめです。
子どもの同乗・乗車条件
1人で乗車できる条件
身長135cm以上、かつ小学3年生以上
身長90〜135cmの子どもは、保護者と同乗できます。
乗車できない方
身長90cm未満の乳幼児
妊娠中の方など
未成年者同士での同乗はできない、という案内もありました。
子連れで訪れる場合は、身長や乗車条件を事前に確認しておくと安心です。
訪問時の営業時間
営業時間:10:00〜18:00
施設点検:12:30〜13:30
※料金・割引率・営業時間は、2026年秋の現地案内に基づく情報です。変更になる場合があります。
昆池岩リゾートのレストラン街
食事の選択肢は、思った以上に豊富!
代表的なレストランのミラシアやLa Grotta、bhc、FRANK BURGERだけでなく、




スキーハウスの建物の2階には、
Gourmet Placeという飲食エリアもあります。

リゾート内にいろいろな飲食店がそろっているのも、昆池岩リゾートでよかったところのひとつです。
今回は華談の森へ行くために1泊することにしたのですが、歩いてみると、食事からおやつまでリゾート内で済ませられそうでした。
スキーハウス2階のGourmet Place




スキーハウスの2階には、複数の飲食店が集まるフードコートがあります。
韓国料理に和食、洋食、トッポッキなどの韓国軽食まであり、好みに合わせて選べそうです。
ハンチョンソルロンタン、プッチョンソンマンドゥ、Menmusha、イッタリア、FRANK BURGER、カムタントッポッキ、STEFF HOTDOGなど、さまざまなお店が入っていました。ソルロンタンは牛肉や牛骨を煮込んだスープ、マンドゥは韓国式餃子、トッポッキは餅を甘辛く煮た料理です。
Starbucksもあるので、食後にコーヒーを飲みたいときにも便利そうでした。
キッズメニューも用意されていて、子連れの家族も利用しやすそうです。
そして、訪問時はちょうど、
オクトーバーフェストの開催期間でした。
客室用のテイクアウトやデリバリーにも対応しているそうなので、チェックしてみてください。

屋外でBBQを楽しめる「フォレストリート」という場所もありました。




自然を眺めながら食事ができる空間で、雰囲気もよさそうでした。
夕食はCraft Hansへ
ピザとチキン、そして気軽に生ビールを一杯

リゾート内には飲食店がたくさんあるので、夕食をどこで食べるか迷いました。
いくつか見て回り、ピザとクラフトビールがおいしそうだったCraft Hansに決定!

Craft Hansは、クラフトビールと一緒に、ピザやパスタ、チキンなどを楽しめるお店です。
メニューを見るとピザの種類も豊富で、ビールに合いそうな料理がたくさんありました。
焼きたてピザが期待以上!

ピザは薄い生地のタイプ。焼きたてで運ばれてきて、持ち上げるとチーズがとろりと伸びました。
熱々のうちに食べるとおいしくて、薄い生地なので重たすぎず、つい手が伸びます。
クラフトビールにも満足


ビールは2杯注文しました。
1杯は黒ビール、もう1杯は生ビールです。
個人的には、ビールがとてもおいしかったです。
ただ、お値段は少し高め。
それでも、旅先で飲む冷たい生ビールは、やっぱり外せませんよね。
チキンとフライドポテトも!

一緒に注文したチキンには、フライドポテトも添えられていました。
こんがり揚がったチキンとポテトは、ビールのお供にぴったりです。
ピザにチキン、冷たいビールまでそろえば、夕食として十分なボリュームでした。
何より、リゾートの外に出ずに夕食を済ませられるのが便利でした。
昆池岩リゾートのコンビニ
思った以上の広さです!
リゾート内で印象に残った施設のひとつが、コンビニでした。
リゾートのコンビニなので小さめかと思っていたのですが、ここは意外と広いんです。
食べ物の種類が多く、お酒もいろいろそろっていました。
コンビニで買ったものだけで、夕食も済ませられそうなくらいです。
ちょっとしたおやつや飲み物から、食事代わりになる商品まで、品ぞろえはなかなか充実していました。
特にお酒の種類が豊富なので、客室で軽く一杯楽しみたい人にも便利だと思います。
リゾート内のコンビニは、
「1+1」、つまり1個買うともう1個もらえるキャンペーンをあまり実施していない印象ですが、
ここでは対象商品があったので、子ども用にいくつか購入しました。
コンビニで買い物をしたあとは、
ゲームコーナーにも少し寄って、

部屋へ戻りました。
客室で楽しむ、ささやかな二次会

Craft Hansで夕食は済ませたものの、そのまま1日を終えるのは少し名残惜しくて。
客室に戻ってから、軽く二次会を楽しみました。
EW Villageのデラックスルームは寝室とリビングが分かれているので、こんなふうに過ごすときにも便利でした。
翌日は華談の森へ行く予定だったので、夜更かしはせず、早めに休みました。
翌日は華談の森へ!

今回、昆池岩リゾート 宿泊を選んだいちばんの目的は、翌日に華談の森を訪れることでした。
初日はリゾートでリュージュと食事を楽しみ、2日目に華談の森へ行く、という日程です。
華談の森のモノレール予約方法や実際に乗った感想、紅葉散策の様子は、下の記事で詳しくご紹介します。
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何度も訪れている昆池岩リゾートですが、今回も楽しい滞在になりました。
華談の森へ行くなら、昆池岩リゾート 宿泊とリュージュを組み合わせた1泊旅行もおすすめです。
以上、すべて自費で楽しんだ旅行の記録でした!
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